メガネ芸人コンビ図鑑!両方メガネや愛用ブランドを徹底網羅

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メガネ芸人コンビ図鑑!両方メガネや愛用ブランドを徹底網羅

こんにちは。メガネコンパス、運営者の「Syo66」です。テレビやYouTubeを見ていると、ふと「あの芸人がかけているおしゃれなメガネはどこのブランドだろう?」や「コンビで両方ともメガネをかけている人たちって、意外と多い気がするけど誰だっけ?」と気になったことはありませんか?

今回は、そんな疑問を持つ方に向けて、メガネ芸人コンビに関する情報を徹底的にリサーチしました。おなじみの人気者から、最近話題の賞レース活躍組まで、彼らのメガネ事情を知ることで、お笑いをより深く楽しめるようになるはずです。ファッションの参考にしたい方も、純粋に芸人さんが好きな方も、ぜひ最後までお付き合いください。

メガネ 芸人 コンビ メガネ芸人コンビ図鑑!両方メガネや愛用ブランドを徹底網羅

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  • コンビの二人ともがメガネをかけている「両方メガネ」の芸人を一覧で把握できます
  • 赤や丸メガネ、ロン毛など特徴的な見た目から名前が分からない芸人を探せます
  • かまいたちやシソンヌなど、おしゃれ芸人が愛用しているブランドが分かります
  • 「細身センスメガネ」や「カレー」といった関連キーワードの謎が解けます

両方メガネなどメガネ芸人コンビの特徴

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まずは、コンビの二人ともがメガネをかけているという、少し珍しい特徴を持つ芸人さんたちにスポットを当ててみましょう。彼らにとってメガネは単なる視力矯正器具ではなく、キャラクターを際立たせる重要なアイコンになっています。また、見た目の特徴から「あの人は誰だっけ?」と思い出すためのヒントや、最近のお笑いファン界隈で話題のトレンドワードについても詳しく解説していきますね。

コンビの両方がメガネの芸人一覧

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お笑い界において、コンビの双方がメガネを着用しているというビジュアルは、決して多数派ではありません。だからこそ、そのスタイルは独特の「知性」や「サブカルチャー感」、あるいは兄弟のような「親しみやすさ」を演出する強力な武器になります。ここでは、メガネがコンビのアイデンティティの一部となっている代表的な「両方メガネ」コンビを深掘りしてご紹介します。

おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)

まず外せないのは、もはや「メガネ芸人」の金字塔とも言えるおぎやはぎのお二人でしょう。彼らは「メガネが似合う人ランキング」で、日韓のイケメンタレントを抑えて1位を獲得したこともあるほど、メガネファッションをおしゃれアイテムとしてお笑い界に定着させたパイオニアです。

矢作さんは、クラシックなウェリントンやボストンタイプ、時にはツーブリッジなど、その時代のトレンドを先取りしたフレーム選びに定評があります。一方、小木さんも独特なデザインのフレームをさらりと掛けこなし、コンビ全体として「アイウェアの広告塔」のようなビジュアル強度を誇っています。彼らの「脱力系」でありながら「都会的でセンスが良い」という芸風は、この計算されたメガネ選びがあってこそ成立していると言っても過言ではありません。「2人力を合わせればヨン様にも勝てる」と豪語していたエピソードも、彼らのメガネ愛を象徴していますね。

男性ブランコ(浦井のりひろ・平井まさあき)

キングオブコント2021準優勝、M-1グランプリ2022での決勝進出と、近年めざましい活躍を見せている男性ブランコ。彼らもまた、二人揃ってメガネをかけているコンビです。立ち位置左の浦井さん、右の平井さん、ともに名前の響きも似ているため、初見の視聴者にとっては「どっちがどっち?」と見分けがつきにくいという側面もあります。

しかし、この「見分けにくさ」や「穏和な雰囲気の類似性」が、彼らのコントにおいては強力な武器となります。どこにでもいそうな会社員や、地味な学生といった役柄への没入感を高め、そこから繰り出されるシュールで演劇的な展開とのギャップを生み出しているのです。彼らのメガネは、日常と非日常をつなぐ「装置」のような役割を果たしているのかもしれません。

ミキ(昴生・亜生)

実の兄弟漫才師であるミキは、正統派のしゃべくり漫才を武器にしながら、ポップなアイコンとしての「メガネ兄弟」の地位を確立しています。その影響力は凄まじく、現在では大手メガネチェーン「パリミキ」の広告塔としても活躍中です。

特筆すべきは、二人がプライベートでも愛用しているブランドへのこだわりです。彼らは、世界的なメガネの産地である福井県鯖江市の職人技術が光るブランド「BJ CLASSIC COLLECTION(ビージェイクラシックコレクション)」を愛用しています。

兄の昴生さんは、少し野暮ったくも愛嬌のあるクラシックなコンビネーションフレーム(COM-545NTなど)を選び、弟の亜生さんは、より繊細で知的な印象を与えるメタルフレーム(PREM-116CW NTなど)をチョイスしています。この対比が、「非モテといじられる兄」と「シュッとしている弟」というコンビのキャラクターバランスを視覚的に補強しているんですね。

シソンヌ(じろう・長谷川忍)

コント職人として高い評価を得るシソンヌも、実は「コンビ両方が普段からメガネを着用している」貴重な存在です。特にツッコミの長谷川忍さんは、お笑い界でも屈指のファッション好きとして知られ、メガネ選びにも並々ならぬこだわりを持っています。

長谷川さんは、過去には茶髪でメガネなしの時期もありましたが、現在は太い黒縁メガネがトレードマーク。高級アイウェアブランド「AKONI(アコニ)」のラグジュアリーなモデルなどを愛用し、その威厳あるツッコミスタイルを確立しました。ボケのじろうさんも、コントでは「おじいさん」や「おばさん」など多種多様なキャラクターを演じるために様々なメガネを使い分けますが、素の状態では彼もまた知的なメガネユーザーです。

メガネ 芸人 コンビ シソンヌ(じろう・長谷川忍) ヤーレンズ

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その他にもこんな「両方メガネ」コンビが!
M-1グランプリ2023での準優勝を機に大ブレイクした「ヤーレンズ」も注目です。特にボケの楢原さんは、横浜中華街の占い師に「金を身につけろ」と言われたことをきっかけにメガネを金縁に変更し、運気とともにキャラクターの華やかさもアップさせました。
また、ベテランならではの安心感がある「阿佐ヶ谷姉妹」のお二人や、鉄道ビッグ4としてもおなじみの吉川さんを擁する「ダーリンハニー」も、メガネがトレードマークの両方メガネコンビです。

赤や丸メガネが特徴の芸人

メガネ 芸人 コンビ 赤や丸メガネが特徴の芸人

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テレビを見ていて芸人さんの名前が出てこない時、「ほら、あの赤いメガネの人!」や「丸いメガネかけた人!」といった具合に、視覚的な特徴で覚えていることはありませんか?特徴的なフレームは、数多くいる芸人さんの中で埋もれないための、強力なセルフブランディングの結果でもあります。ここでは、色や形で検索されることの多い芸人さんたちを解説します。

赤メガネの芸人

「赤メガネ」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり南海キャンディーズの山里亮太さんではないでしょうか。彼が赤いメガネをかけ始めた理由は、デビュー当時、相方のしずちゃん(山崎静代さん)の圧倒的な存在感に埋もれないよう、自分もキャラ立ちするためだったと言われています。

当初は試行錯誤があったようですが、今では「山ちゃん=赤メガネ」の方程式が完全に成立していますね。レディー・ガガにそのメガネを褒められたという逸話や、奥様の蒼井優さんから「メガネを変えるとかっこよくなる」と言われているエピソードなど、彼のメガネにまつわる話題は尽きません。仕事用には同じモデルを何本もストックしているそうで、プロ意識の高さが伺えます。

他にも、NHK Eテレ『みいつけた!』などに出演している料理芸人のクック井上。さんも赤いメガネがトレードマークですし、システマ芸人のみなみかわさんも、小ぶりな赤やメタルのフレームを愛用しており、山里さんへのリスペクトを含んだキャラクター作りを感じさせます。

丸メガネ(ラウンドフレーム)の芸人

丸メガネ(ラウンドフレーム)は、「レトロ」「知的」「文豪」、あるいは「ちょっと変わり者」といった独特のニュアンスを醸し出すアイテムです。このスタイルを確立している代表格が、オズワルドの伊藤俊介さんです。

ちょび髭に丸メガネ、そしてサスペンダーという出立ちは、まるで昭和の活動弁士や文豪のよう。妹で女優の伊藤沙莉さんの活躍に対する劣等感や「ヒモお兄ちゃん」キャラを経て、M-1グランプリでの実力を見せつけた彼にとって、この丸メガネは「哀愁」と「毒舌」を中和させる絶妙な役割を果たしています。

また、若手では真空ジェシカのガクさんも印象的です。金髪のマッシュルームカットに丸メガネという個性的なルックスですが、彼が着用しているのは5万円もする高価なブランドものだそう。「メガネをかけているから」という理由だけでメガネ屋への就職を考えていたほど、メガネというアイデンティティを大切にしているそうです。

そして大御所では、笑福亭鶴瓶師匠のロイドメガネも忘れてはいけません。細い目の笑顔と丸メガネの組み合わせは、見る人に安心感を与える「最強の癒やしアイコン」として機能しています。

デブやロン毛のメガネ芸人

メガネ 芸人 コンビ デブやロン毛のメガネ芸人

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「体型」や「髪型」とメガネの組み合わせも、芸人さんを特定する際の重要な手がかりになります。特に「デブ×メガネ」や「ロン毛×メガネ」といった属性は、キャラクターの方向性を決定づける大きな要素となります。

デブ・ぽっちゃり × メガネ

このジャンルは、愛嬌やコミカルさを表現する王道のキャラクター属性です。その筆頭は、ハリセンボンの近藤春菜さんでしょう。「角野卓造じゃねーよ」「マイケル・ムーアじゃねーよ」といった無限に広がる「似てる人ギャグ」は、あの丸顔とメガネがあってこそ成立する芸です。彼女の場合、メガネは単なる視力矯正器具ではなく、芸の根幹を支える必須アイテムと言えます。

また、タイムマシーン3号の関太さんも、秋元康さんのモノマネなどで知られる通り、黒縁メガネとふくよかな体型がトレードマークです。「動けるデブ」としてのキレのあるパフォーマンス中にメガネがズレる様子なども、笑いを生むポイントになっています。

最近では、ネルソンズの和田まんじゅうさんの坊主頭に小太りメガネというスタイルや、ピン芸人ルシファー吉岡さんの「ぽっちゃりメガネ-1GP」などで注目される哀愁漂うルックスも人気です。さらに、ママタルトの檜原洋平さんも、体重78kgありながら「もっと細ければ最高」というツッコミをする矛盾が面白がられており、このジャンルの層の厚さを感じさせます。

ロン毛 × メガネ

一見するとお笑い芸人というより、バンドマンやクリエイター、あるいは小説家のような雰囲気を持つのが「ロン毛×メガネ」の組み合わせです。

最も有名なのは、ピースの又吉直樹さんでしょう。芥川賞作家でもある彼の知的なメガネ姿と長髪は、文豪のようなオーラを放ち、おしゃれ芸人ランキングの常連でもあります。また、見取り図の盛山晋太郎さんも、長髪にヒゲ、そしてメガネ(またはサングラス)というワイルドなスタイルが特徴。強面に見えがちですが、そのギャップが女性ファンを中心に「色気がある」「かっこいい」と支持されています。

変わり種としては、モグライダーの芝大輔さんも挙げられます。普段はリーゼントスタイルで漫才をしていますが、変装企画やプライベートで髪を下ろしてメガネをかけると、「俳優並みの超イケメン」に変貌することがテレビ番組などで度々話題になります。メガネが「変身アイテム」として機能している好例ですね。

細身センスメガネという新トレンド

メガネ 芸人 コンビ 細身センスメガネという新トレンド

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ここ数年、お笑いファンの間で密かに、しかし確実に定着しつつある新たなトレンドワードがあります。それが「細身センスメガネ」です。

これは、フジテレビ系『千原ジュニアの座王』などの番組企画から派生して広まった言葉で、具体的な定義としては「痩せ型でシュッとしていて、ファッションセンスが良く、メガネをかけており、大喜利やコントにめっぽう強い」芸人さんたちを指します。彼らは決して派手なリアクション芸をするわけではありませんが、淡々とした口調から繰り出される鋭いワードセンスで爆笑をさらう姿が、特に文化系のお笑いファン層に深く刺さっているのです。

このジャンルの筆頭として名前が挙がるのが、ロングコートダディの堂前透さんです。彼は「ゆくゆくはこのメンバーでメガネのCMをやりたい」と発言するほど、このカテゴライズを楽しんでいる様子。その脱力感と天才的な大喜利力は、まさに「センスの塊」です。

他にも、カベポスターの永見大吾さんは、高身長でモデルのような体型とローテンションなボケが特徴的。ザ・マミィの林田洋平さんも、「親戚に必ず1人はいる顔」と自称しながらも、クラウンパントなどのトレンドを押さえたメガネ選びが光ります。彼らに共通するのは、メガネを「真面目さ」の象徴としてだけでなく、「洗練された雰囲気」を醸し出すためのファッションアイテムとして巧みに利用している点かなと思います。

カレーとメガネ芸人コンビの謎

検索キーワードを分析していると、「メガネ 芸人 コンビ カレー」という、一見すると脈絡のない単語の組み合わせが浮上してきます。実はこれ、大きく分けて2つの全く異なる検索意図が混在している興味深い現象なのです。

一つ目の可能性は、シンプルに「カレー」に関連する名前のコンビを探しているケースです。実はお笑いの歴史の中には、その名もズバリ「カレー」というコンビ(現在は解散)や、「昨日のカレーを温めて」、「カレー番長」といったコンビ名が存在します。彼らの過去の映像や、M-1グランプリの予選情報を探しているコアなお笑いファンが、このキーワードで検索していると考えられます。

二つ目の可能性は、「カレーをこよなく愛するメガネ芸人」を探しているケースです。テレビ番組『アメトーーク!』の「カレー大好き芸人」企画などの影響で、カレーに造詣が深い芸人さんへの関心が高まっているのです。

例えば、ケンドーコバヤシさんは「熊本カレー総選挙」のMCを務めるほどのカレー通として知られています。また、サンドウィッチマンの伊達みきおさんは、カツカレーを前にして「カツのカロリーとカレーのカロリーがぶつかり合って消滅するからカロリーゼロ」と強弁するネタが国民的な人気を博しています。

さらに、レインボーのジャンボたかおさんは、CoCo壱番屋(ココイチ)でのトッピング全部乗せのような豪快な食べっぷりが「シンプル」と称してSNSでバズりましたし、沖縄出身のコンビ・ハンジロウのお二人は、芸人活動の傍らで実際に本格的なスパイスカレー店を経営するほどのガチ勢です。「カレー」と「メガネ芸人」、どちらも一度ハマると抜け出せない奥深い魅力がある点は共通しているのかもしれませんね。

おしゃれなメガネ芸人コンビの愛用品

ここからは、読者の皆さんが特に気になっているであろう「ファッション」の側面にフォーカスします。テレビやYouTubeで彼らを見て、「あのかっこいいメガネはどこのブランド?」「自分も真似したい!」と思ったことはありませんか?ここでは、おしゃれ芸人として名高い彼らが実際に愛用しているブランドやモデルを特定し、その魅力に迫ります。

イケメン芸人が選ぶトムフォード

メガネ 芸人 コンビ イケメン芸人が選ぶトムフォード 濱家

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アイウェア界のハイブランドとして、世界中のセレブから愛されている「TOM FORD(トムフォード)」。テンプル(つる)の部分に入った「T」のアイコンが特徴的で、ラグジュアリーで色気のある雰囲気を演出してくれます。このブランドは、特におしゃれに敏感なイケメン芸人さんたちからの支持が絶大です。

その代表格が、今やテレビで見ない日はないかまいたちの濱家隆一さんです。身長187cmのスタイルと「カワウソ顔」に、トムフォードのメガネが驚くほどよく似合います。彼が愛用しているとされる「TF5795-K-B」などのモデルは、黒縁の中にゴールドのTマークが輝き、高級感がありながらも知的な印象を与えてくれます。女性ファンを中心に「濱家さんのメガネ姿がかっこよすぎる」と話題になるのも頷けます。

メガネ 芸人 コンビ イケメン芸人が選ぶトムフォード 藤森

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また、「チャラ男」キャラで一世を風靡し、現在は実業家・YouTuberとしても成功しているオリエンタルラジオの藤森慎吾さんも、長年のトムフォード愛用者です。彼がかけている「TF5178-F」は、映画『シングルマン』でコリン・ファースが着用したことでも知られる名作モデル。太めのフレームが藤森さんの端正な顔立ちを引き立て、「知性」と「チャラさ」を両立させる必須アイテムとなっています。

 

レイバンを愛用する人気芸人

メガネ 芸人 コンビ レイバンを愛用する人気芸人

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「サングラスといえばレイバン」と言われるほど、世界で最も有名なアイウェアブランド「Ray-Ban(レイバン)」。歴史に裏打ちされた機能性と、ロックで自由なデザインは、男らしいスタイルを好む芸人さんたちに愛されています。

メガネ 芸人 コンビ レイバンを愛用する人気芸人 ケンドーコバヤシ

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バイク好きで「漢」のイメージが強いケンドーコバヤシさんは、レイバンの不朽の名作「ウェイファーラー(Wayfarer)」のRB2140-Fを愛用しています。特に彼が選んでいるレンズカラー「クリスタルブルーグレー(901/64)」は、ドラマ『グランメゾン東京』で木村拓哉さんが着用したことでも爆発的な人気となったモデル。目が透けて見える程度の薄いカラーレンズは、威圧感を与えすぎず、夜間や屋内でもかけられるトレンドのスタイルです。

メガネ 芸人 コンビ レイバンを愛用する人気芸人 濱家 見取り図

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また、先ほどトムフォードで紹介したかまいたちの濱家さんも、実はレイバンの愛用者。武道館での単独ライブ密着動画などでは、ピンク色のレンズが入ったウェイファーラーを着用しており、ちょっとイカついけれどファッショナブルな側面を見せていました。さらに、見取り図の盛山さんとリリーさんも、YouTube『見取り図ディスカバリーチャンネル』などで、仲良くお揃いのレイバンのサングラスを色違いでかけている姿が見られ、コンビ仲の良さとセンスの良さを感じさせます。

黒縁メガネなどのブランド特定

芸人さんのトレードマークとして最も多いのが「黒縁メガネ」ですが、よく見るとそれぞれ形やブランドに強いこだわりがあることが分かります。「ただの黒縁」ではない、プロが選ぶ逸品をご紹介します。

こだわりの黒縁メガネブランド

メガネ 芸人 コンビ 黒縁メガネなどのブランド特定

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  • シソンヌ 長谷川忍さん:AKONI(アコニ)
    長谷川さんが愛用しているのは、「ORION-AF」というモデル。これは高級時計のリュウズ(つまみ)などのディテールから着想を得た装飾を持つ、非常にラグジュアリーな一本です。シンガーソングライターの川崎鷹也さんも愛用しているブランドで、ツッコミとしての威厳と、ファッショニスタとしての余裕を感じさせるセレクトですね。
  • 宮川大輔さん:FACTORY900
    宮川さんの代名詞とも言える、あの極太で立体的な黒縁メガネ。あれは日本の「FACTORY900」というブランドのものが有名です。油圧プレスなどの独自技術で作られた立体的で未来的なフォルムは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。「メガネが顔の一部」という言葉がこれほど似合う人もいないでしょう。
  • 東京03 角田晃広さん:999.9(フォーナインズ)
    大ヒットドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』に出演した際に着用していたのが、日本が誇る機能性ブランド「999.9」のM-109です。日本人の頭部形状を徹底的に研究して作られたフレームは、掛け心地が抜群。角田さんが演じる「ちょっと面倒くさいけれど愛すべき中年男性」のリアリティを、この上質なメガネが支えています。

似合う芸人の人気ランキング

最後に、世間一般の声を集めた「メガネが似合う芸人ランキング」を見てみましょう。単にイケメンかどうかだけでなく、「その人のキャラクターにメガネがどれだけマッチしているか」が評価の基準になっているのが面白いところです。

メガネ 芸人 コンビ 似合う芸人の人気ランキング

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順位 芸人名(コンビ名) 人気の理由と分析
1位 伊達みきお
(サンドウィッチマン)
圧倒的な票数で1位に輝くことが多いのが伊達さんです。金髪にコワモテ風の色付きメガネというスタイルですが、その内面にある優しさや可愛らしさとの「ギャップ萌え」が最大の魅力。実は素顔の目がつぶらで可愛すぎるため、ツッコミとしての威厳を保つためにあえて強面のメガネをかけているというエピソードも、好感度を高めています。
2位 宮川大輔 もはや「メガネがない顔が想像できない」レベルの定着度。「メガネ=宮川大輔」というアイコン化に成功しており、子供からお年寄りまで認知されています。元々は千原ジュニアさんにプレゼントされたメガネがきっかけだったそうですが、運命的な出会いだったと言えるでしょう。
3位 山里亮太
(南海キャンディーズ)
赤メガネのアイコンとして不動の地位を築いています。彼の持つ豊富な語彙力や、嫉妬やひねくれを笑いに変える芸風にとって、あの赤いフレームは「知性」と「毒」を象徴するパッケージのような役割を果たしています。
番外 藤森慎吾
(オリエンタルラジオ)
「メガネイケメン」としての評価なら間違いなくトップクラス。単なるキャラクター付けの道具としてではなく、ファッションアイテムとして純粋にかっこよくメガネを取り入れている姿が、若い世代やファッション好きから高く評価されています。

※ランキング情報は、Web上の様々なアンケート結果や口コミを総合的に分析・要約したものです。

注目のメガネ芸人コンビまとめ

今回は「メガネ 芸人 コンビ」をテーマに、両方メガネの希少なコンビから、特徴的なフレームで記憶に残る芸人さん、そして彼らがプライベートで愛用する高級ブランドまで、網羅的に解説してきました。

おぎやはぎや男性ブランコのようにコンビの世界観を作るための重要なツールであったり、濱家さんや長谷川さんのように自身のステータスやセンスを表現するためのファッションアイテムであったりと、芸人さんにとってメガネは単なる「視力矯正器具」以上の深い意味を持っていることがお分かりいただけたかと思います。

次にテレビでお気に入りの芸人さんを見る時は、ぜひその目元に注目してみてください。「あ、これはトムフォードだ!」「この丸メガネはキャラ作りだな」といった視点が加わることで、お笑いをより多角的に楽しめるようになるはずです。そして、もしあなたが新しいメガネを探しているなら、彼らのスタイルを参考にしてみるのも素敵な選択肢になると思いますよ。

※本記事で紹介した愛用ブランドやモデル情報は、メディア出演時やSNS、雑誌のインタビュー等の情報を元に構成していますが、本人が私物として常に着用しているとは限りません。また、人気モデルは廃盤になっていたり、入手困難になっている可能性もあります。購入を検討される際は、各ブランドの公式サイトや正規取扱店で最新情報をご確認ください。

(参考:BJ CLASSIC COLLECTION 公式サイト

メガネが似合うパーマの俳優も紹介しているので合わせてごらんください。

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